腰の痛み

症状

症状

考えられる疾患

腰の痛みをともなう疾患として、主に下記のような疾患が考えられます。

慢性腰痛 急性腰痛(ぎっくり腰)
腰椎椎間板ヘルニア 腰椎の圧迫骨折
腰部脊柱管狭窄症 腰椎分離症
腰椎すべり症

治療方法

お薬で治療

一時的な痛みは、鎮痛剤を服用しながら痛みがおさまるのを目指します。

注射で治療

慢性化している痛みには、悪くなった組織に注射をすることで神経の回復を促します。
痛みの原因となっている神経や、神経の周りに、局所麻酔薬や少量のステロイド剤などを投与します。
痛みを感じる神経を一時的に麻痺させたり、神経の炎症を抑えたりすることで、血行をよくし、痛みを抑えます。ブロック注射を打つ場所によって、幅広い痛みに対応します。

硬膜外ブロック注射 腰神経叢ブロック注射
腰部神経根ブロック注射 仙骨ブロック注射
トリガーポイント注射

手術で治療

お薬や注射で十分な効果が得られない場合や早期の処置が必要な場合に手術を行います。
非常勤勤務している連携病院、御希望の医療機関での、紹介による治療となります。

ご来院の際は、事前にご予約をお願いします。
tel.03-5793-3911
  • 平日・土曜/9:00〜12:30、14:30〜17:30
  • 水曜/9:00〜12:30
  • 休診日/水曜午後・日曜、祝日
初めての方へ

【再診の方のみ】24時間365日ご予約可能です。

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