よくある質問とその回答を取り上げています。こちらに掲載してあること以外にご不明な点などがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

当院について

どんな病気・症状の時に受診すればよいですか?

「身体が痛くて困っている方」が対象です。

首の痛み、肩こり、腰痛、手足の痛み・しびれ、ひじ・ひざの痛みなどでお悩みの方は、ブロック治療で鎮痛効果が得られる可能性があります。手術後に続く痛みや、なかなか治らない神経痛なども治療の対象です。 もちろん、打撲や捻挫、骨折といった怪我による痛みの治療も行っております。 ズキズキする鈍い痛みから強い痛みまで、「身体の痛み」のことなら、ぜひ当院へご相談ください。

具体的にどんな治療を行うのですか?

鎮痛剤を始めとした様々な内服薬や外用剤などによる薬物療法、ブロックを始めとした注射療法を行います。

怪我の際には、ギプスや包帯などによる外固定を行います。

予約は必要ですか?

原則予約が必要です。

予約は下記の方法で受付できます。 当院をはじめて受診される方は電話のみの予約受付となります。 1、クリニックの受付に直接電話(水曜、日祝を除く9:00~12:30 14:30~17:30) 2、インターネットから予約(24時間365日対応) 2は、時間や場所を選ばずに、リアルタイムな受付予約時間の空きをご案内しており操作も簡単ですので、ぜひご活用ください。

リハビリは受けられますか?

当院ではリハビリは行っておりません。

電気をかける、温めるといった物理療法(いわゆるリハビリ)をご希望の場合は信頼できる医療機関へご紹介いたします。

クレジットカードは使えますか?

お使い頂けません。

お支払い方法は現金のみとなります。

整形外科について

整形外科と整骨院の違いは何ですか?

整形外科は医師、整骨院は柔道整復師が対応します。

整骨院と違い、整形外科では医師による診察行為(診断、投薬、注射など)を受けることができます。 他にも、レントゲンや超音波装置などを用いて、医学的な診断が受けられます。

切り傷などのケガも診てくれますか?

整形外科は運動器の疾患を扱う診療科です。

スポーツや交通事故、労働災害などによる外傷のほとんどは整形外科で診ることができます。 具体的には、切り傷やすり傷、打撲、捻挫、骨折、脱臼、関節の損傷などは、整形外科が扱います。

整形外科で診られないケガはありますか?

整形外科が扱わない外傷としては、頭部外傷、心臓・肺損傷、腹部外傷などの臓器の外傷、泌尿・生殖器損傷などが挙げられます。

ブロック注射について

ブロックとはなんですか?

局所麻酔薬を障害のある神経に注入することにより痛みの伝達経路を遮断し、早く効果的に痛みを緩和する方法が「ブロック治療」です。

手術するほどではないがなかなか痛みが取れない場合や、お薬の服用で十分に痛みが改善しなかった場合に効果が期待できます。 痛みを感じる部位は血流が悪くなり、筋肉が硬くなっていますが、ブロック注射治療をすることによって、滞った血流の改善や炎症を起こした神経の回復を促し、コリや痛みを緩和する作用もあります。 少量の局所麻酔薬を注射で投与してブロックしますので、慢性的な痛みに関しては、複数回継続していくと徐々に改善していくことが少なくありません。

ブロック注射は痛くないですか?

注射なので最初に針を刺入する際に少しチクッした痛みはあります。また、神経に針先が当たった瞬間にも電気が走るような、あるいは鈍く響く痛みを感じることがあります。

当院ではなるべくブロック注射時の痛みを軽減するために、通常の採血や筋肉注射で使用する鋭い針先ではなく、ブロックのための専用針を使用しています。 不安がある方は、ブロック注射前に遠慮無くご相談ください。

ブロック治療は何回程度通院すれば治りますか?

1回の注射で治ることも少なからずありますが、慢性化している痛みの場合は複数回の通院が必要なケースが多いようです。

治療には非常に安全性が高い局所麻酔薬を少量使用しますので、複数回ブロック注射を施術しても、クセになるなどの問題はありません。 しかしながら、回数が増えるほど皮膚の針刺入点や神経周囲での癒着を惹き起こす可能性があります。手術という選択肢もある場合には漫然と注射を続けるよりも手術療法を早めに検討した方が良いかもしれません。 また、炎症を抑えるために「ステロイド」という薬を使用する場合がありますが、炎症の強い時期のみの一時的な使用にとどめますので、頻回に使用することはありません。

注射が苦手なので別な治療法はありませんか?

診察時にご相談ください。注射なしで痛みを取る治療方法に変更することも可能です。

当院では主に薬物療法を行い、効果が不十分で、かつ手術での改善が見込めるようであれば関連病院での院長による手術、あるいはご希望の医療機関へ紹介いたします。また、電気をかける、温めるといった物理療法(いわゆるリハビリ)をご希望の際にも信頼できる医療機関へご紹介いたします。

他にお薬を服用していますが注射をしても大丈夫ですか?

ほとんどのお薬は問題ありませんが、血をサラサラにする薬や、特定のサプリメントを飲まれている方は、出血などの合併症が起こりやすくなることがあります。

そのため内服薬によってはある種のブロック療法が適応とならないことがあります。来院時にお薬手帳やサプリメントをご持参いただけると、安心してブロック注射を受けていただくことができます。

ブロック注射後はすぐに帰宅できますか?

注射直後は薬の一時的な作用で手足のしびれや脱力が生じることがあります。

安定するまで30分ほどクリニック内でお休みいただいてからのご帰宅となります。しびれや脱力は時間の経過とともに元に戻りますのでご安心ください。

ブロック注射の合併症・危険性はありますか?

極めてまれではありますが、薬に対するアレルギー反応、出血、細菌感染といった合併症がおこることがあります。

ブロック注射前は皮膚を入念に消毒した上で、都度新しい注射針を使用しておりますので衛生面には最大の注意を払いながら施術しております。 もし、過去に注射でアレルギーを起こしたことがある方は、事前にご相談ください。

ブロック注射は保険がきくのでしょうか?

当院で行っているブロック注射には、すべて健康保険が適応されます。ご来院の際は保険証をお持ちください。

患者さまの痛みの状況によって、自費治療が適していると判断した場合には、事前に治療内容や料金をご説明いたします。その上で自費診療を受けるかどうか患者さまご自身で自由に選択できますのでご安心ください。

筋膜リリース注射の料金は?

1部位につき10000円です。

部位は右頚部、左頚部、右肩、左肩、右背部、左背部、右腰部、左腰部、右上肢、左上肢、右下肢、左下肢の12部位として、各部位で3カ所までの注射となります。初診、再診にかかわらず同料金になります。

インターネット予約について

ネット予約が出来なくなったのですが?

ネット予約が出来なくなる場合があります。

・ご連絡が無く受診されなかった方 ・予約枠を取り間違えた方 ・当日のキャンセル、時間変更をされた方 ・15分以上の遅刻をされ他の患者様にご迷惑がかかってしまった方 以上の方はインターネットのご予約がご利用頂けません。 お電話にて直接ご予約下さい。
ページトップへ